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MOOG(モーグ) MOOG(モーグ)
 
商品名 MF-105M MIDI MuRF
 
定価 ¥86,100(税込)
 
販売価格 ¥68,880(税込)
 

コメント
 

MF-105M MIDI MuRF マルチオペレーション・レゾナントフィルター
サウンド をシンクしよう

MuRFを発展させたMF-105M MIDI MuRF。オリジナルMuRFとBass MuRFを合体させ、さらにパワフルにしたのがMIDI MuRFです。100%アナログのウォームなレゾナントフィルターは、サウンドをミッドレンジからベースレンジまで、モーフィングしたり、リズムを刻んだ りすることができます。他のMoogerFoogerと同じように堅牢に作られたMIDI MuRFはツアーでもスタジオでもタフにこなすことができます。

MoogerFoogerの特長として全てのコントロールはヴォルテージコントロール入力を備え、さらにそれをMIDIによって拡張しました。 MuRF独 特のフィルターシーケンスはMIDIクロックに同期できるようになりました。シーケンスパターンはMIDIプログラムチェンジで選択できます。パネルのコ ントロールツマミ設定にMIDI CCが対応し、フィルター群をMIDIノートオンメッセージでリアルタイムに演奏ができます。

MIDI MuRFは床でも、机上でも、ラックマウントでも使用でき、あなたのサウンドソースを拡張して、パフォーマンス、プロダクション、DJ、リミックスに活躍します。

MIDI MuRFで無限のサウンドの探求を始めましょう。


スペック
 
機能概略 MIDI MuRFの心臓部は8つの固定周波数に設定されたレゾナント・バンドパスフィルターのバンクです。24パターンのシーケンサーを持つアニメーションモ ジュールが8つのフィルターのエンベロープをトリガーします。Freqスイッチによって12のベースパターンと12のミッドレンジパターンの2つのバンク を切り替えられます。
PATTERN ロータリースイッチ 各バンクで12のシーケンスパターンから1つを選びます。
FREQスライドスイッチ BASSかMIDSの帯域を切替え、それと共にシーケンスパターンのバンクを選びます。
LFO スライドスイッチ パターンにLFOモジュレーションを加えます。
RATE ツマミ パターンのレートを設定。MIDIシンク時はクロックディバイダの値を設定します。
ENVELOPE Rotary Control Sets the envelope shape of the patterns.
DRIVE ツマミ オーディオ入力のゲインを設定します。
OUTPUT ツマミ エフェクトの掛かった出力のレベルを設定します。
MIX ツマミ エフェクト音と原音をミックスしバランスを調節します。
FILTERS スライダー 各フィルター帯域のゲインを調節します。BASS/MIDS切替
・BASS -110 Hz, 160 Hz, 240 Hz, 350 Hz, 525 Hz, 775 Hz, 1.2kHz, 1.8kHz.
・MIDS ? 200 Hz, 300 Hz, 450 Hz, 675 Hz, 1kHz, 1.5 kHz, 2.2 kHz, 3.4kHz。
DRIVE LED ゲインで設定された入力信号のレベルを3色で表示します。緑は低レベル、オレンジは適切なレベル、赤はクリップを始めるレベル。
BYPASS LED エフェクトの状態を3色で表示します。赤はバイパス、緑はMIDフィルターバンク使用、オレンジはBASSフィルターバンク使用。
RATE LED パターンの効果を3色で表示します。赤は、レートツマミまたはCV入力で決まるパターンのクロックレートを表示。緑は、Tap Tempo/Stepツマミで決まるパターンのクロックレートを表示。オレンジは、MIDIによってレートが設定されたことを示します。
AUDIO IN 端子 楽器レベルからラインレベルまで、-16dBmから+4dBmのオーディオ信号入力です。インピーダンス1Mオーム。
LEFT/MONO OUT 端子 モノラルで使用する場合のオーディオ出力です。RIGHT OUTを使用すると、ペアのステレオ出力となります。単独ではRIGHT出力がミックスされ、ステレオ出力では、フィルターバンドの200 Hz, 450 Hz, 1 KHz, 2.2 KHzを出力します。ノーミナルレベル;-16dBm〜+4dBm。出力インピーダンス5Kオーム。
RIGHT OUT 端子 ステレオペアのRIGHT出力です。フィルターバンドの300 Hz, 675 Hz, 1.5 KHz, 3.4 KHzを出力します。ノーミナルレベル;-16dBm〜+4dBm。出力インピーダンス5Kオーム。
RATE、MIX、ENVELOPE、LFO/SWEEP 端子 TRSジャックで、Moogerfooger EP-2 ペダルまたは外部のCV信号を接続
TAP/STEP IN 端子 シーケンスのテンポをタップで同期させるためのフットスイッチを接続します。ノーマルオープンのモーメンタリーフットスイッチが使用できます。
プログラムチェンジ MIDIプログラムチェンジ、00〜23を受信するとシーケンスパターン(バンクとPATTERNの組合わせ)に対応してアニメーションを切り替えます。パネルのPATTERNツマミ、FREQスイッチ操作をするとパネルによる設定に戻ります。
コントロールチェンジ MIDIコントロールチェンジでコントロールツマミ(CV入力)の対応する値をコントロールできます。パネルのツマミを動かしたりCV入力が動くと、その値に切り替わります。
MIDIノートオン MUTE、TRIGGERED、SUSTAINEDモードでは、MIDIノートオンメッセージでMIDI MuRFのフィルターを演奏できます。STEP MODEではレート設定の替わりにMIDIノートオンがパターンステップを進める働きをします。
リアルタイムメッセージ MIDIクロックはパターンクロックを同期させます。MIDIクロックに同期するとRATE LEDはオレンジで同期して点滅します。
MIDIスタートメッセージで、シーケンスパターンは、パターンの始めからスタートしてMIDIクロックに同期して進行します。
MIDIストップメッセージはパターンのクロックを停止します。
MIDIコンティニューメッセージはMIDIストップで停止したパターンを再開し、先に停止した次のパターンステップから開始します。
CLOCKディヴィジョン(分割) フロントパネルのRATE ツマミ/CC9 か LFO Rate CV 入力/CC3は、パターンクロックを生成するためにMIDIクロックの分割を16段階で設定します。ツマミの中央(中間値)で4分音符相当にMIDIク ロックを分割しパターンクロックを生成します。
MIDIチャンネル フットスイッチを踏まずに電源を入れると、初期設定ではMIDIチャンネルは1です。フットスイッチを押しながら電源を入れると、パターンツマミでMIDIチャンネルを1〜12に設定できます。設定は電源を切るときに保存され、次からはそのチャンネル設定になります。
システムエクスクルーシブ(SysEX)メッセージ ファームウェアのアップデートをSysEXで行えます。パターン設定データをSysEXで行えます。
外形 9” x 5” x 3”
重量(NET) 約2 Kg
電源 MoogerFooger専用ACアダプター、出力DC9Vセンタープラス

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